みなさん、こんにちは。
半導体事業部 熊本支店のNです。
先日、業務中に高速道路を走行していた際に
「パチン!」という音が聞こえて・・・
一瞬、何が起こったのかなと思っていたら
フロントガラスにヒビが入っていました。
おそらく前方を走行していた車による”飛び石”が原因です。


当日は夕方だったため、
後日、整備工場へ連絡し確認してもらったところ、
すぐに交換の必要はないが、
車検も通らないし交換しないとダメとの事・・・。
「〇〇mmの傷は不可」といった
具体的な数値基準は無いようですが、
①運転者の視野が確保されていること
②容易に貫通されないこと
との事で、最終的には車検検査官の判断によるそうですが
今回のヒビの大きさだとほぼアウトだろうとの事でした・・・・。
会社の任意保険に車両保証があった為、
本社へ確認して保険会社へ連絡をとり、
フロントガラスを交換することになりました。
飛び石被害を回避する方法としては、
①車間距離を十分に保つ
特に舗装が悪い道は十分な車間距離をとること。
②大型車の後ろを走る際は注意する
大きめのタイヤを装着しているトラックなどの車両は
タイヤの溝にやや大きめの石を挟み込み、
勢い良く後続車両に飛ばす可能性があるそうです。
今回は高速道路を走行中で、
どのような車両から飛び石があったかは判断できませんでしたが
今後は十分な車間距離をとって走行するよう
心がけて運転したいと思います。
フロントガラス交換となると、
思った以上に大きな費用がかかる場合もあります。
みなさんも、社用車・自家用車にかかわらず
運転の際は車間距離をとって
飛び石の被害を受けないよう注意して下さい。
それでは、今日も”ご安全に!”


