謹んで新年のお慶びを申し上げます。 システム開発事業担当のEです。
旧年中は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 2026年、いよいよ午(うま)年が幕を開けました。
馬は古来より、人にとっての移動手段であり、良きパートナーでもありました。 システム開発の世界においても、この「馬」と「人」の関係性は、非常に重要な示唆を与えてくれると感じています。
最新技術という「荒馬」を乗りこなす
昨今のIT業界では、AIの爆発的な普及をはじめ、次々と新しい技術やフレームワークが登場しています。これらは非常に強力なパワー(推進力)を持っていますが、一方で正しく制御しなければ、プロジェクトを予期せぬ方向へ迷い込ませてしまう「荒馬」のような側面も持っています。
どんなに優れた技術であっても、それを扱う「人」に確かな技術力と責任感がなければ、正しく活用することはできません。弊社のエンジニア一人ひとりが、現場で「人馬一体」となり、課題解決に向けて走っていくこと。それこそが、私たちの存在意義であると考えています。
ちなみにAIに「最新技術という「荒馬」を乗りこなすITエンジニアを画像で表現してください。」とお願いしてできた画像がこちらです。

たてがみや尻尾の素材が気になります。静電気対策はなされているのでしょうか?
新たな仲間への期待
本年、さらなる「事業拡大」のためには、共に手綱を握り、未来へ向かって駆け抜けてくれる新たな「乗り手(エンジニア)」の力が必要です。 弊社は、エンジニアがその技術を磨き、存分に発揮できる環境づくりに、例年以上に力を入れて取り組んでまいります。
午年は「物事が進展する」「躍進する」年と言われています。
共に躍進してくれる新たな仲間を全国で募集中です!
本年も、変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。 皆様にとって、2026年が素晴らしい飛躍の年となりますよう心よりお祈り申し上げます。


